新生活での落とし穴 その窓放置で本当に大丈夫?!

お引越しも完了し、新しい環境になれはじめてから気付くトラブルや不便さってありますよね。
窓にはカーテンを付けるのが一般的ですが、小さな明り取り用の窓やスリット窓などではカーテンレールがついていないこともあり、レールがないってことはカーテンはいらないってことかな?と納得してしまったり、あまり使わない部屋だからカーテンはいらないかな?と考えることもあるかと思います。
ですが、当初は特に気にならなかったけど、生活に慣れて落ち着いたころに目につくようになる問題や、季節が変わると問題が露呈してくる場合もあり、やっぱりカーテンをつけておけばよかった・・・と、しばらくたってから後悔することも。
今回は後々気になってしまう可能性のある窓まわりのトラブルについてご紹介します。
■住み始めてから気付くことが多い窓まわりの問題
視線が気になる
小さな窓だから。と気にしていなかった窓でも、道路に面した窓やおとなりと隣接している窓であれば、お部屋の中が見えてしまっているかも・・・?
実は9割もの方が、目の前に丸見えの部屋があったらつい見てしまう・・・と回答したという調査結果もあり、一度外から室内が見えているのではないかと意識してしまうと、気になって仕方なくなってしまうのではないでしょうか。
通りすがりの人や隣家の人の視線が気になるのはもちろん、防犯の観点からもお部屋の中が見えてしまう窓があるのは良くありません。思い当たる窓がある場合は要注意です。
とはいえ、光が入らないのはちょっと・・・とお考えの方は、目隠しレースカーテンでの対策はいかがでしょうか?
目隠しレースカーテンなら光をやさしく取り込みながら、外からの視線を遮ることが可能です◎
紫外線が気になる
小さな窓やあまり使わないお部屋でも、窓から光が入ってくるとお肌だけではなく、床や壁面、家具などの日焼けに繋がり、光がよく当たる部分だけ変色が起こってしまうことも。
特に夏場の直射日光や西日は要注意。窓の向きや日当たりによっても、紫外線の影響を受けやすい場合があるので気を付けましょう。
強弱はあれど紫外線は1年中降り注いでおり、日焼けに気付いた時には手遅れということもあるので、油断せずにしっかり対策が必要。
紫外線カットレースなら外の光を取り込みたい日中でも、吊るしておくだけで1年中紫外線対策が可能な有能アイテムなので、日焼け止めをこまめに塗るよりも経済的◎
くれないでは紫外線カットレースも取り扱い多数!お部屋の中の紫外線対策は是非カーテンで♪
暑いし寒い・・・
室内の温度変化の影響は、窓から流出入するものが最も多く、小さな窓だからと侮ってはいけません。
夏の熱気の侵入は約7割、冬の熱の流出は6割近くが窓を通しておこっているといわれており、窓まわりの断熱対策をするだけでも室内温度の変化を抑えることができます。
断熱カーテンは外からの熱の影響を受けにくくなるとともに、室内の保冷・保温効果を高めてくれるので、エアコンの稼働効率が変わることも。
夏の暑さ、冬の寒さ、どちらにも効果が期待できるところも断熱カーテンの魅力です◎
断熱対策により節電の効果も期待できるので、なんだかエアコンの利きが悪いな・・・と思っている方や、光熱費が気になる方は要チェックです♪
■カーテンレール不要なお勧めアイテム
《突っ張りレール・ポールで取り付け》
突っ張り式のカーテンレールや突っ張りポールが付属しているkomadoシリーズはカーテンレールのない小さな窓にピッタリなカーテンシリーズです◎
高層マンションや店舗などでもご利用な防炎・1級遮光タイプをはじめ、さらに高い遮光性や断熱効果をご希望の方にお勧めしたい完全遮光生地タイプ、自然光は取り込みつつ目隠しや遮熱・紫外線対策をしたい方向けの採光・軽量タイプと、ニーズによってご選択可能な3種類をご用意しております♪
■まとめ
いかがでしたか?
お引越し時には気にならなかった問題も、新しい生活に慣れはじめたころにだんだんと気になってくるものですよね。
窓まわりの対策はカーテン以外にもアイテムが多数。ロールスクリーンやブラインドなども、お洒落で人気が高いアイテムです◎
くれないでは窓のタイプやお部屋の雰囲気など、お好みに合わせて様々なアイテムをお選びいただけるので、気になる窓がある場合は是非カーテンくれないをのぞいてみてください♪














