カーテンの品揃え最大級

カーテンコラム記事一覧

『くれないカーテンメディア掲載情報』について、ご紹介させていただきます。ここではタイトルの通り、「くれない」のオリジナルカーテンが雑誌・新聞・テレビなどで掲載、使用された情報を一覧で見ることができます!なんと!!実はくれないオリジナルカーテン、「SilkyGloss(シルキーグロス)」がフジテレビのドラマにも出演しちゃってるんです…!!(くれないスタッフ、録画してばっちり見てましたよ!)お届けさせ...

カーテン選びのポイントとして、重視することは何か。色?デザイン?織り方?肌触り?機能?現在、多種多様なカーテンが販売されている中、どれを重視するかで、自分に合ったカーテンを見つける早道になるのではないでしょうか。事、色のカテゴリーを重視する方にとって【プレンティ】というカーテンがおすすめです。あなたの色が必ず見つかる36色展開。これだけ色の数があると好きな色といえども迷いますよね。よくお客様に聞か...

外に出ているときは、強い日差しや紫外線を気にして対策をしている人も多いかと思いますが、家の中は大丈夫・・・と無防備にしている人もきっと多いんではないでしょうか?太陽の光に含まれている紫外線は、人体に悪影響を与えるばかりでなく、窓から入ってくる光で畳やフローリング、家具なども日焼けしてしまいます。しかし、せっかくのいい天気の日にカーテンを閉め切って、家の中が暗くなってしまうのはなんだかもったいないよ...

火災は、いつどんな状況で起こるか分かりません。火元には気をつけているので“私の家は大丈夫♪”と思っている方!もう一度防災対策の見直しをしてみましょう。いざ、「防災対策」と言っても何から始めたらいいの?と思っている方にまずおすすめなのが簡単に対策が出来る「防災カーテン」です。防炎加工になっていない非防炎加工カーテンですと、火災が起こった時に短時間で燃え広がりますが、防炎カーテンにするとカーテンに炎が...

防炎加工は地染めの段階で行います。キバタ(=P下:プリント下)に防炎材を浸透させるイメージです。燃えにくい・自己消化、の原理はここにあります。(”浸透”せずに表面だけの加工では、炎が燃え上がる際に織り込まれている中の糸に燃え移り、燃え広がる可能性があります。防炎材が浸透しているからこそ、熱で糸が溶け、酸素が入る隙間も与えず、自己消化するのです)キバタにより、防炎材が浸透しやすいもの、浸透しにくいも...

カーテンを使用していて困ってしまうのがカビの発生です。カビは湿気が多いところを好んで繁殖します。カーテンを使用するのは窓が主です。窓には夏なら外の暑い空気と室内の冷房などの冷たい空気、冬なら外の寒い空気と室内の暖房などの暖かい空気により結露が生じます。この結露の影響でカーテンはカビが発生しやすいです。一般的なカビは45℃以上の熱湯をかけることで死滅します。ですが、長年の使用で住み着いたカビはこの方...

カーテンの寿命は、どれくらいなのでしょう?ここでは、カーテンの寿命について考えてみたいと思います。カーテンは、引越しの際に購入される事が多いです。ですが、長い間引越ししない家庭などでは、10年以上、中には20年以上も同じカーテンを使い続けているという方もいらっしゃいます。カーテンの専門店のスタッフとしては、5年くらいを目安に買い替えてもらいたいと考えております。というのは、長い間、同じカーテンを使...

カーテンは返品できるのか疑問に思う方がいらっしゃると思います。店舗側の商品間違いや不良品に関しては、返品はもちろん可能です。では、お客様のイメージ違い等の理由ではどうでしょうか?既製カーテンの場合は、汚れなどがなくタグなどもとってなく、開封時の状態のままなら返品可能という店舗が多いようです。ですが、オーダー製作のカーテンに関しましては、返品不可という所が多いようです。なお、返品に関しては、クーリン...

不要なカーテンは、燃えるごみに出せるのかどうか?カーテンを処分する時、気になるところだと思います。各自治体により、異なるケースもあるかもしれませんが、カーテンは一般的には、燃えるごみとして処分されます。フックが金属でできている場合は、取り外しておいてください。防炎カーテンに関しましても、燃え広がりを防ぐものではありますが、一応燃えるので、燃えるごみ扱いとなります。ちなみに、カーテンくれないでは、カ...

カーテンから光が漏れるのには二つ原因が考えられます。まず一つ目はサイズが合っていない事です。幅や丈が短すぎると、窓とカーテンとの隙間があいてしまい、光が漏れます。また、長すぎても生地がたわんで余計な隙間ができる事があります。こちらの問題はきちんと計測して、オーダーすることで解決できるでしょう。窓枠を測ってしまったり、レールなしで測ってしまうとサイズがかなり違ってしまいます。そして二つ目は遮光率が低...

お客様からたくさんのご利用を頂き、またメディアでも取り上げられたことのある「くれない」独自のエコ活動のひとつとして「カーテンリサイクルサービス」があります。簡単に言うと、お客様のお手元の不要なカーテンをただ廃棄するのではなく、商品のお届け時に無料で回収し、当店で確認・仕分けしたものを業者が回収します。回収されたカーテンはリサイクル工場で資源として再生され、CO2削減につながるという仕組みです。具体...

カーテンメーカーくれないでは常に自社の商品をよりお客様にわかって頂けるよう社内で日々試行錯誤をしております。こちらのムービーシアターページでは実際にお客様から頂いた問い合わせの数々を実際に自社の商品を使用してより詳しく説明したり、画像では伝えきれない商品の良さを伝えたいといった想いで動画をご用意しております。例えば実際に当社専属縫製工場でカーテンができるまで、防炎カーテンを燃やしてみると?クリスマ...

カーテンの縫い方の事を縫製と言います。通常は、カーテン上部にヒダ山を取るヒダ取り縫製が一般的で、その縫製では、1.5倍ヒダ二つ山縫製や2倍ヒダ三つ山縫製などがあります。1.5倍・2倍というのは、それぞれ制作寸法(幅)の1.5倍・2倍生地を使うという縫製方法です。それらとは別に全くヒダ山を取らないフラット縫製というのがあります。フラット縫製は、カーテンの上部をただまっすぐに縫うだけなのですが、使用生...

カーテンの吊り方には、「二枚のカーテンを閉める時には真ん中で合わせ、開けるときには両側に引く両開きという一般的な吊り方」と「窓を一枚のカーテンで覆い、開けたり閉めたりは、片方から行う片開きという吊り方」があります。それぞれの特徴は、両開きの場合は、開け閉めの移動範囲が少ない、お昼間などカーテンを開けている状態の時、開口部の両側にカーテンが収められるのでお部屋のインテリアとしても見栄えが良いという点...

先日、カーテンドラム式とは何ですかと質問を頂きました。僕が知っている限りカーテンのドラム式と言えば、ローマンシェードのドラム式が思い浮かびましたので、これについて少し説明いたします。ローマンシェードとは、ファブリクス等生地で上下に上げ下げできるカーテンだと思っていただくとわかりやすいかと思います。そのローマンシェードには、スタイルによりプレーンシェード、バルーンシェード、シャープシェードに、レース...

カーテンの付け方には、天井付けというものと正面付けというものがあります。これらの違いについてお話したいと思います。まず、根本的な事ですがカーテンは窓につけるのではなく、カーテンレールにつけます。天井付けと正面付けの違いとは、すなわちカーテンレールがどの部分に設置されているかの違いなのです。天井付けの場合、レールは天井に直接つけられています。この場合、レールよりも上にカーテンが上がると天井にあたって...

ハトメとは、布などに穴を開けてヒモを通す時の穴の部分の事です。漢字で書くと「鳩目」で文字通り、鳩の目のような形状をしていることからそう呼ばれます。この他、封筒にもよく使われる穴がほつれないように付けられた金具の事もそう呼びます。ハトメカーテンは、カーテンレールを使用する時などに使われる、ひだの付いたタイプのカーテンではなく、ヒダのないタイプの生地に一定の間隔でハトメが施された物を言います。カーテン...