こんにちは! スタッフマツカワです ( ・ω・)ノ
今日も大阪は いい天気です
さて前々回に続き、まだまだ紫外線の話をしたいと思います!
紫外線の種類のうち、A波とB波は皮膚へのダメージ、家具の日焼けの原因にもなるので、対策が必要といわれます。
・・・が、直射日光に当たったわけでもないのに、秋にはなぜか真っ黒ってことありませんか?
もしかしたらそれは、紫外線の反射に関係があるかもしれません (。+・`ω・´)
紫外線の動きとして、大きく3つに分かれます。
1、上空(太陽)から地面へ直射された、頭上からの紫外線。
2、上空(太陽)からの紫外線が地面に反射され、足元から空へ向かう紫外線。

3、直射・反射された紫外線が空中の粒子などに当たり、あちこちへ散乱する紫外線。

日傘や屋根の下にいる場合、頭上からの紫外線は防げても、地面で反射されたものや、空中で散乱する紫外線は浴びてしまっているのです。 ガーΣ(`・ω・Ⅲ)ーン☂
例えば、まっさらな雪原や砂浜など反射しやすく、スキーなどの雪焼けも、紫外線の反射が強いからです。
日差しが強い時期で、屋外にいる場合は、上空から直射する紫外線よりも、
空中で散乱・反射する紫外線量の方が多いこともあるので、注意しましょう。
きちんと紫外線を防ぐには、屋外ならできるだけ体の露出を少なくし、
室内なら外からの紫外線を入れない工夫が必要です★
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