紫外線の種類

みなさん、こんにちは! スタッフマツカワです♪

先週に続いて、今日は紫外線の種類についてお話します!

可視光線の紫色より短い波長は「紫外線」と呼ばれ、
短い波長になるほどエネルギーが強く人体へ影響力も大きくなるとお話しました。
さらに紫外線を大きく分けると、短い波長(強力な)順にUV-C、UV-B、UV-Aとなります。

UV-Cはオゾン層や空中で吸収され、地表には通常はほとんど届かないと言われています。
UV-Bは量は少ないですがUV-Aと同じく地表まで届き、普段の生活にも影響を与えます。

UV-A波
地上に届く紫外線の多くを占めます。
季節や時間帯に関係なく、曇り空やガラスも透過して1年中降り注ぎます。
B波よりA波のほうが弱い紫外線ですが、肌の奥へ届いてシミやシワの原因になるといわれています。(((((( ̄Д ̄;)

UV-B波
A波に比べて量は少ないですが、人体への影響力は大きいです。
肌の表面へ届いて日焼け(炎症)したり、黒くさせダメージを与えます!
夏場や昼に量が多くなり、冬場や朝夕は少なくなります。

紫外線のメリットもありますが、それはまた今度♪
というわけで、みなさん、これからしっかり紫外線対策しましょうヽ( ・∀・)ノ

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