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ボーダーは太って見えるからNG!でも、お部屋のカーテンならOK!

狭い所にいる男性

自分の部屋が少し狭く感じる…そんな方もいらっしゃるのではないでしょうか?狭く感じる部屋を広くしたい…!そんなふうに思った時どうしますか?部屋を改造する?でも、物理的に大きくすることは難しいですよね…。部屋の中の家具を捨てる?でも、捨てれるものにも限界がある…。例えばそんな時ちょっとした一工夫で、大きくすることはできなくても、大きく感じられるようになればいいと思いませんか?それが、カーテンを替えるだけでお部屋の中がなんだか広くなったように感じることができちゃうのです!

 

ところで…狭い部屋にかけるカーテンってどういうカーテンがいいと思いますか?大きな柄?小花柄?それとも無地?例えば、大きな柄がついているカーテンだと面積の割に柄が大きくなりすぎて圧迫されたような気分になったり、小さな柄が散らばったものだとごちゃごちゃして見えて鬱陶しく感じたりすることもあるようです。無地はシンプルでスッキリして見えますが、スッキリしすぎて余計に部屋が狭く感じられることも…。

 

そこで、私がオススメするのはボーダー柄(横縞)のカーテンです。ボーダー柄のTシャツを着ると太って見える、なんて感じたことはありませんか?あれは、ボーダーの横縞が目に錯覚をおこさせて太って見えてしまうのです。カーテンも同じようにボーダーによる錯覚がおこります。そうすると、どうなるのか。

 

狭かった部屋がボーダーによる目の錯覚により、横に広がって見えることで広く感じられるようになるのです。また、暖色系の色合いは膨張色と呼ばれる、実際の大きさよりも大きく感じさせる事ができる色になります。つまり、ボーダー柄で暖色系のカーテンをかけることにより狭い部屋を広く感じさせる、そんなお部屋作りができるのです。

 

狭い部屋を物理的に広くすることはできなくても、ちょっとした工夫で広く感じることができれば…過ごしやすい生活空間を作ることができるかもしれませんね。


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