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くれないダイレクトって?
当ショップはカーテンメーカーくれない独自で企画製造した、 遮光カーテンや防音カーテン、紫外線カット・目隠しミラーレースカーテンなど高機能カーテンを全てダイレクト価格にて販売しております。 また、北欧、花柄、ストライプ柄、レザー調といったデザインカーテン等、新商品も続々登場。 ご注文に関する内容やカーテンの採寸等、少しでも不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。 営業時間内はお電話によるご注文も受付中です。

この度の台風第21号・北海道胆振東部地震により、被害に遭われた皆様へ
心よりお見舞い申し上げますと共に、被災地の一日も早い復興を心からお祈り申し上げます。

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カーテンくれない津田社長のロングインタビュー

くれない津田社長のロングインタビュー

店がなくて困る人がどれだけいるかと考えてみたところ、残念ながらほとんどいないのが現状でした・・・

質問者:会社沿革にもありますが、1965年に創業、2000年には楽天市場でネット販売を開始していますね。どのようにして現在のようなネット販売スタイルに変わったのでしょうか?

社長:販売スタイルを変えることになった背景の一つに、不景気と業績不振がありました。 バブルが弾け、日本が全体的に不景気で、弊社も業績に伸び悩んでいました。
そのような時、うちの店がなくて困る人がどれだけいるかと考えてみたところ、残念ながらほとんどいないのが現状でした。そんなお店は景気に関係なく、いずれなくなります。 それで、より多くの方に弊社を知ってもらえるような工夫が必要だと考えていました。

ネットショップ大賞2008社会活動貢献賞受賞 もう一つの背景として、ちょうどその頃、ウィンドウズ95の登場により、専門知識がなくてもPCの操作ができるようになったこと、さらには、楽天市場とういうネット通販モールができたことがあります。
このチャンスにより、漠然と考えていたことを、ネット通販という具体的な形にすることができたのです。

質問者:PCソフトの向上とネット通販モールの登場により、不景気という逆風を追い風に変え、よりたくさんのお客様に弊社を知って頂けるようになったわけですね。

環境保護活動を考える上で、一番重要と考えること…

質問者:エネルギーに頼らない快適な暮らしの実現を目指し、くれないは「くれない愛エコ宣言」を2007年に公表しました。
不要なカーテンをリサイクル資源として役立てるカーテンリサイクル活動の実施や、エコ活動と快適さを両立して環境保護することを提案していますが、エコ活動で重視していることは何ですか?

社長:環境保護運動を考える上で、一番重要と考えることは、一時的ではなく永続的に続けていくことです。そのためには我慢しながらではなく、楽に長く続けられる工夫が必要です。
元来、カーテン自体が、外気温や紫外線、外からの目線を遮るものであることを踏まえて、弊社としては、カーテンによる快適力と省エネ力が最大限に発揮できる商品の開発とその普及こそが、一番社会のために出来る事だと思います。

質問者:購入者の方は、カーテンで快適に省エネでき、購入時にカーテンリサイクルを希望して頂くことで、環境保護活動にも参加してもらえるような仕組みになっているんですね。

ファッションとしてのカーテンとは…

質問者:くれない独自の提案として、従来にはなかった、ファッション性を取り入れたカーテン作りを行っていますが、そのことについて教えてください。

社長:カーテンとは本来、インテリア(室内装飾)の一つに分類され、業界的にも建物やお部屋の雰囲気に合わせてカーテンを選ぶのが常識とされています。
ですが、今までたくさんの家のカーテンを拝見してきて、最大に疑問を感じた点があります。例えば、総世帯1000戸のマンションが建ったとします。内装はどのお部屋も良く似ているでしょう。
もし、カーテンをインテリアとして捉えるなら、どのお部屋のカーテンも同じような色やデザインになるかと思います。
しかし、実際は、無地や柄物、高級品や廉価品など、予算やご自分の好みで、お部屋ではなく、そこに住む人に合わせて選ぶ人も沢山います。
ファッションとしてのカーテンとは、服を着るように住む人の好みに合わせて選ぶということです。
そう考えると、言い切ることはもちろん出来ませんが、カーテン=ファッションだという考え方もあると思います。
機能性の高いカーテンを使うだけで、省エネ・社会貢献できますよという提案に、それだけでは楽しくないから、ファッションや服を買う感覚で楽しんでみませんか、という提案もしています。

質問者:そこから、カラーバリエーション豊富な36色プレンティカーテンも誕生したのですね。
普段なにげなく窓にかかっているカーテンですが、実はこんなにも役割があり、暮らしに影響してくるアイテムなのだと、改めて実感しました。
部屋も自分の一部です。カーテンでお部屋をおしゃれにリフレッシュして、カーテンで心と体のコンディションを整えることも可能だと思います。

募金や地域貢献

質問者:最後に、カーテンリサイクルの他に、カーテンなどのもの作り以外で、取り組んでいることなどあれば教えてください。

社長:お客様からのレビューや、チャリティーレースカーテンの販売ごとに、世界の子供へのワクチン募金、東日本大震災義援金募金活動などさせて頂いています。
そして、地域貢献にも力を入れております。
現在、弊社の従業員 19名中、地元高槻市在住者は 16名となります。
弊社は、現在地 高槻駅前で営業して、47年になります。これだけ長く地元でさせてもらっているのだから、地元に貢献するのは、当たり前だと思っています。それで特に高槻在住の方に働く場所を提供するということが何よりも弊社にできる地域貢献だと思っています。
また、地域団体に対して、商品の寄付や提供も盛んにしております。

質問者:カーテンリサイクルは、地域のリサイクル業者に回収してもらい、その資金が地域の子供会への助成金として活用されているのでしたね。
いろいろお話をありがとうございました。

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