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ECOについて



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アナタは、カーテン 特に面積が大きいもだったり、枚数が沢山あったりした時など、何ゴミの日に捨てたら良いと思いますか? という事は、決まった日まで待って、その日の早朝に捨てる必要があります。
くれないでは、袋にいれて同送の送り状を貼るだけでそういった不便さを解消してくれるだけでなく、地球温暖化防止のエコ運動にも繋がるので一石二鳥です。
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| 回収したポリエステルのカーテンだけを当社のスタッフが京都のリサイクルセンターへ持って行き、CO2の削減に役立つ固形燃料RPFをつくってもらいます。その固形燃料RPFは、王子製紙 苫小牧工場 王子製紙 米子工場 神戸製鋼などのボイラー燃料として使用されます。
私どもは最後の最後までリサイクル資材を追求し、何をどこの企業のどこの工場へ使用されるのかと言うところまで、リサイクルセンターより、書面(マニフェスト)で頂くようにしております。
左に先日リサイクルセンターへの持ち込み分のマニフェスト(書面)を掲載しました。これによると、王子製紙の米子工場で使用される燃料となった様です。
左の書面の縮小判をクリックしてもらえると、大きめの書面がご覧頂けます。
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※注意
現状 くれないでリサイクル出来るのは、カーテン生地だけとなっておりますので、
カーペットやブラインド等カーテン以外を送られてもお引き取り出来ません。
カーテンリサイクルの現状
カーテンのリサイクルは、ただいまのところポリエステル100%のものしかリサイクル出来ません。
但し、現状ではほとんどのカーテンがポリエステル100%となっているのと、お客様にポリエステル100%で
あるかどうかを古いカーテンで見分けることは困難かと思いますので、カーテンであれば何でも受け取りします。
その後 リサイクルセンターで選別して、ポリエステル100%以外のものを分けて、別に処分致します。
残念ながら現状では、ポリエステル100%以外のものは、リサイクルではなくただの廃棄処分となります。
ここまでお読みいただきありがとうございました!
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