ドラマ「過保護のカホコ」にて当店のカーテンが使用されています!

水曜夜10時、日本テレビにて放送中のドラマ

 

こちらのドラマに当店のカーテン「Girly Shimai」「GrandSorbet」「hanaふるる」「RichStyleカーテン」の4商品が使用されました!

 

 

 

「Girly Shimai」 “Rola-BL” ~主人公カホコの部屋にて使用されました!~

 

エレガントガーリーな花柄が特徴の遮光カーテン。

 

 

大ぶりの花柄がお部屋のアクセントになります!

 

 

可愛さと機能性を両立!

 

 

Rolaの他にも小さな花柄がかわいいSophie、ビビットな配色が個性的でかわいいCandyも!

 

 

ガーリーでかわいい花柄遮光カーテンシリーズ「Girly Shimai」はこちらから

 

 

 

「GrandSorbet」 “ピンク” “ブルー”

 

シャーベットのようなやわらかいパステルカラーのボイルレースカーテン「Sorbet」のGrand縫製シリーズ。

 

 

ボイル生地の特徴を活かした、ふんわり軽い質感、やさしい光を取り込む透け感に程良い目隠し・紫外線カット効果をプラスしました。

 

 

2倍ヒダ形状記憶加工、裾の折り返し部分も生地をたっぷり使いしっかりとした作りに、Made in Japanのこだわり縫製で高級感の溢れる仕上がりになっています。

 

 

パステルカラーがかわいい高級縫製ボイルレース「GrandSorbet」はこちらから

 

 

 

「hanaふるる」 “DG501-Cピーチ”

 

コットン100%、2枚重ねの優しい質感の花柄カーテン。

 

 

ふんわり可愛く、エアルー感のあるダブルガーゼ生地。生地の間に空気の層ができるので、保温性も◎

 

 

コットン100%なので通気性吸水性速乾性に優れているからお部屋の湿気対策にぴったり。スッキリ爽やかなお部屋づくりができます。

 

 

心地よさと可愛さを兼ね備えた花柄天然素材カーテン「hanaふるる」はこちらから

 

 

 

「RichStyleカーテン」 “UNO154BE”

 

程良い上品さの花柄デザインカーテン。

 

 

高密度一級遮光裏地付きなので機能性も◎

 

 

形状記記憶加工なのでスッキリとしたきれいなドレープがデザインを一層引き立てます。

 

 

他にも選べるデザイン30種類

 

 

一級遮光裏地付きちょっぴり大人のデザイン「RichStyleカーテン」はこちらから

 

 

 

なりたいお部屋に合わせてカーテンも替えてみませんか?

雑誌『I’m home』に当店のカーテンが掲載されました!

 

 

雑誌『I’m home』No.89(2017.7.15)

~DIY Home Renovation“自分でつくる”オリジナルな住まい~

(発行:株式会社商店建築社)

 

に当社のカーテン「アート・デ・ブルーム」が掲載されました。

 

 

 

カーテンを中心に企画・製造・販売までを一貫して手掛ける当社のデザイン遮光シリーズ「アート・デ・ブルーム」

 

 

1670万色もの色数をコントロールできる世界最高水準のデジタルプリント技術をもつファブリックメーカー、小松精練との出会いにより奥行きのある、色彩豊かなデザインのカーテンが実現しました。

 

 

南国調とボタニカル調という異なるイメージの花のモチーフを繊細な陰影、色鮮やかなプリントで表現。

 

 

見た目だけでなく機能性も追求し、美しいデザインと遮光性を両立したカーテンとなっております。

 

 

ファッションとしても大注目されているボタニカル柄のボタニーク

 

 

南国のジャングルを表現したヘルシーなトロピカルグリーン

 

 

爽やかな印象で西海岸風インテリアにもぴったりなトロピカルブルー

 

 

の3パターンのデザイン。

 

 

一味違った甘すぎない花柄カーテンでスタイリッシュな大人のインテリアに。

 

 

花柄デザイン遮光カーテン「アート・デ・ブルーム」の詳細はこちらから

 

 

ぜひ一度チェックしてみてください!

ワンルームにも!間取りに合わせてカーテンでできる間仕切り方法

 

 

ワンルームや1つのお部屋を2つに仕切りたい時など、部屋を間仕切りする方法は、リフォーム、棚・パーテーション、アコーディオンカーテンなどたくさんあります。

 

 

しかし、どれも費用がかかってしまいがち、、、その中でも低コストで手軽なのがカーテン・ロールカーテン!

 

 

ここでは、間取り・用途に合わせてカーテンを使って簡単でおしゃれに間仕切りする方法をご紹介します!

 

 

1.カーテンで玄関の目隠し・冷暖房効果UP!

2.ワンルームにおすすめキッチンの間仕切り

3.間仕切りですっきりリラックスできるお部屋に

 

 

1.カーテンで玄関の目隠し・冷暖房効果UP!

 

 

 

玄関からつながった部屋に扉のない間取り、ワンルームなどは、帰宅、玄関先での対応時に玄関から部屋の中が見えてしまうことも。

 

 

防犯面でも気になるところです。

 

 

アコーディオンカーテンや棚で視線をブロックすることもできますが、玄関は間取り的にも狭いため、どうしても圧迫感が出てしまいます。

 

 

そこでフリンジカーテンのような可視性の高いカーテンを目隠しとして使用することで程良く視線を遮りながら、玄関周りを開放的でおしゃれに見せることができます!

 

 

フリンジカーテンなら扉やカーテンのように開け閉めをする面倒がないのも魅力的。

 

 

冬場の玄関からの隙間風や夏場の冷房の効きが気になる方には厚地カーテン、保温効果のあるレースカーテンがおすすめ!

 

 

玄関からの空気の出入りをしっかりとブロックし、冬は暖かく夏は涼しいお部屋に。

 

 

※簡単取り付け!玄関の目隠しにぴったりのフリンジカーテンはこちらから

 

※熱・冷気の出入りを防ぐ遮熱、保温カーテン・レースはこちらから

 

 

 

2.ワンルームにおすすめキッチンの間仕切り

 

 

キッチンと生活スペースに仕切りのない間取りで気になるのが、部屋に充満して残るキッチンからの匂い

 

 

特に狭いワンルームなどは、匂いが広がりやすくベッドや洋服などに移ってしまうことも、、、

 

 

カーテンを使ってキッチンとの間を隙間のないようにしっかり仕切ることで料理後も匂いの気にならない快適なお部屋を作ることができます。

 

 

また匂いだけでなく、火を使う際の熱が広がることも防ぐことができるので冷房効果もアップ

 

 

生活感の出やすいキッチンと仕切ることでスッキリとしたお部屋に見せることもできちゃいます。

 

 

 

3.間仕切りですっきりリラックスできるお部屋に

 

 

生活のすべてが一室にまとまったワンルーム、寝室部分を仕切ることで生活にメリハリが生まれ、休息時のリラックス効果もアップ

 

 

限られたスペースでもカーテンなら面積を取らないので邪魔にならず、生地の素材・デザイン次第でどんなお部屋も思い通りにコーディネートできちゃいます。

 

 

個室のようにしてゆっくり休みたい方には遮光カーテン、光を取り入れて開放的な空間を作りたい方にはレースカーテンがおすすめです!

 

 

また、来客時にも、大活躍!

 

 

ベッド回りなど見られたくない所を目隠しすることができるので、すっきりとしたお部屋に。
 

 

※一級遮光多数!おすすめの遮光カーテンはこちらから

 

※色柄豊富!おすすめのレースカーテンはこちらから

 

 

 

用途に合わせてカーテンでお部屋を快適・おしゃれに間仕切りしちゃいましょう!

オーダーカーテンの相場って?お部屋の目的に合わせて予算内でカーテン購入!

 

カーテンはお部屋に占める面積が広くお家の印象を決める重要な要素の一つになります。

 

 

新築、リフォームなどせっかくなら良いカーテンを!と思われる人も多いのでは。

 

 

しかし、オーダーカーテンと言ってもピンからキリまで、値段の開きも大きく一窓で安いものは1万円程度から高いものは10万円以上とどの程度のものを買えばいいのか迷ってしまいます。

 

 

そこで、ここではオーダーカーテンの相場と上手にコストを抑えることができる選び方をご紹介します!

 

 

1.オーダーカーテンって?

2.フルオーダーカーテンとイージーオーダーカーテン

3.上手に選んでコストダウン!

 

 

1.オーダーカーテンって?

 

カーテンは大きく4つのランクに分けられます。(メーカーによって名称などは変わります。)

 

 

カタログメーカー商品などの中でも高級な縫製のSS仕様、一般的なカタログ商品などに多いフルオーダー、ネット通販などに多いイージーオーダー既製品となります。

 

 

一般的にはオーダーカーテンとなるとフルオーダーまたはイージーオーダーで、窓数によって変わりますが、新築の場合の予算としては5~30万で考える人が多いようです。

 

 

※新築でカーテン購入をお考えの方に!“新築カーテン選びのコツ”はこちらから

 

 

 

2.フルオーダーカーテンとイージーオーダーカーテン

■フルオーダー

 

イージーオーダーに比べヒダや折り返し部分など生地をたっぷり使用することで、ボリュームのあるきれいなカーテンになります。

 

 

また、より美しい仕上がりになる、すくい縫いという縫い目が表に出ない縫製方法や柄もののカーテンを幅継ぎした場合に生じる柄の位置ずれを防ぐ柄あわせが施されます。

 

 

相場は、イージーオーダーの約2.3倍、一窓で約4万円から6万円程度となります。

 

 

SS仕様のようなフルオーダーの中でも高級なものは、一窓で約10万円程度が相場になります。

 

 

 

■イージーオーダー

 

既製カーテンと同じ縫製仕様で縦と横の長さを窓に合わせて自由に注文できるもので、フルオーダーよりも縫製仕様のランク、選択肢は狭まりますが低価格でサイズの合うカーテンをお求めいただけます。

 

 

フルオーダーカーテンとは違い本縫いという縫い目が表に出る縫製になり、美しさでは劣りますが強度の面では、すくい縫いよりも強いものとなっています。

 

 

相場は一窓1万円から2万円程度

 

 

カーテンとしては十分な縫製になっているので、フルオーダーカーテンほどのクオリティは必要ないという方にはイージーオーダーがおすすめです。

 

 

※最短即日出荷!弊社のイージーオーダーカーテンはこちらから

 

 

 

3.上手に選んでコストダウン!

 

新築の場合、ハウスメーカーなどの内装業者にカーテンをコーディネートしてもらう場合40万円以上かかるということも、、、自分で選べばもっとお安くなるかもしれません!

 

 

リビングなど来客や人目に付くことことが多いような場所にはフルオーダーカーテンを

 

 

子供部屋や寝室など人の目にあまり触れないお部屋はサイズが合えば既製品、なければイージーオーダーのカーテンにするなど

 

 

お部屋の使用頻度、目的などに合わせてイージーオーダーカーテン、既製品を組み合わせることでコストをぐっと抑えることができます。

 

 

 

決して安くないカーテン、上手に選んで後悔のないカーテン購入にしましょう!

窓辺にアクセント!カフェカーテンの使い方

 

掃き出し窓や小窓、出窓など窓によって付けるカーテンの種類、付けた時の印象は大きく変わります。

 

 

今回はたくさんあるカーテンの中でも、小さな窓やはめごろし窓などをおしゃれに演出するのにぴったりなカフェカーテンの使い方をご紹介します!

 

 

1.カフェカーテンって??

2.カフェカーテンで窓辺をおしゃれに!

3.カフェカーテンで目隠し

 

 

 

1.カフェカーテンって??

 

キッチンの窓や小窓・出窓の目隠し装飾として使われることが多い、窓の一部を覆うような丈の短いカーテンをカフェカーテンと言います。

 

 

透け感のあるレース生地や薄手のコットン生地が使われることが多いですが、厚手のカーテン生地を使用して作ることもできます。

 

 

突っ張り棒、カーテンクリップを使えば簡単にハンドメイドもできるため、生地やデザイン、飾り方などを自由にアレンジできるのもカフェカーテンの大きな魅力です。

 

 

手作りカフェカーテンにぴったりのカーテン生地はこちらから

 

 

 

2.カフェカーテンで窓辺をおしゃれに!

 

生地の種類、デザインだけでなくカフェカーテンの付け方でも大きく窓の印象が変わります。

 

 

殺風景なお部屋もカフェカーテンを付けることで温かみのある印象に。

 

 

生地の質感、柄で落ち着いたナチュラルなものからなお部屋を彩るアクセントとなるものまで幅広いインテリアコーディネートをすることができます。

 

 

また、高さのある窓ならカフェカーテンを重ねづけすることでボリュームがアップし、カーテンではできない可愛さを演出できます。

 

 

また、カーテン・レースカーテンとの相性も◎ 素材、柄が似たものを合わせると統一感がでてよりエレガントに。

 

 

部屋の中からだけでなく、外から見てもおしゃれな窓辺を作ることができます。

 

 

遮光1級小窓にも使えるカーテンはこちらから

小窓用目隠しレースカーテンはこちらから

 

 

 

3.カフェカーテンで目隠し

 

カフェカーテンは窓以外にも使い道がたくさんあります!

 

 

キッチン周りやトイレの細々したものや棚など、生活感の出やすい場所もカフェカーテンを使えば、スッキリとした統一感のあるお部屋に見せることができます。

 

 

またカフェカーテンで覆うことでほこりもカバーでき、ものの取り出しも簡単なので見た目だけでなく実用性も◎

 

 

 

カフェカーテンで手軽にお部屋のインテリアをワンランクUPしちゃいましょう!

 

 

カフェカーテンづくりに使えるカーテン生地はこちらから

 

 

カーテンレール 「天井付け」と「正面付け」の違いは??

 

カーテンレールには「天井付け」「正面付け」2種類があります。

 

 

レールによってカーテンのフックの種類も変わってきます!

 

 

ここでは、そんなカーテンの購入の際に重要な「天井付け」と「正面付け」についてご紹介します。

 

 

1.天井付けとは?

2.正面付けとは?

3.カーテンレール取り付けの際の注意点

 

 

1.「天井付け」とは?

 

 

 

天井部分、またはカーテンボックス、出窓などの窓枠の内側の上部にレールが付いているものです。

 

 

天井(窓枠)に直接レールを付けるため、レールが見えるaフックのカーテンを吊るします。

 

 

カーテン上部がレールよりも上にあがってしまうと、天井に当たって引っかかってしまうため、開け閉めがしにくくなってしまいます。

 

 

 

 

弊社取扱いカーテンレールはこちらから

 

 

2.「正面付け」とは?

 

 

窓枠の上部の壁面にレールが付いているもので、機能性の二重レールや装飾レールなどが多くみられます。

 

 

レールを隠したい、遮光をしたいという場合は内側のレースはaフック外側のカーテンはレールが隠れるようにbフックのものを吊るします。

 

 

窓枠全体を覆い隠すため、隙間から光が漏れることを防ぐことができます。

 

 

また冷暖房効果をアップさせたい人、部屋の温度が気になる人にもお勧めです。隙間をつくらないことで熱、冷気の出入りをブロックします。

 

 

装飾レールの場合は正面付けであっても、レールを見せるaフックのカーテンがおすすめです。

 

 

 

 

弊社取扱いカーテンレールはこちらから

 

 

3.カーテンレールの取り付けの際の注意点

 

 

カーテンレールはどこにでも付けられる訳ではありません!

 

 

レールを取り付ける際には、取り付け位置に「下地」(天井・壁の内側にある柱部分)があるかを確認しましょう。

 

 

下地の場所の目安としては、壁をノックするように軽く叩いたときに、響きが少ない硬い音がする場所あたりに下地がある場合が多いです。

 

 

正確な下地の位置を確認するには、ホームセンターなどにある「下地探し」を使って頂くことをおすすめします。

 

 

下地のないところにレールを付けてしまうとカーテンの重さでレールがぐらついたり、突然レールが落ちてきてしまうこともあるので、気をつけましょう。

 

 

 

レールを付ける位置ひとつでお部屋の印象は大きく変わります。

 

 

カーテンレールで窓辺からステキなお部屋にしましょう!

 

遮像カーテンとは?

 

こんにちは!

本日は目隠し(遮像)の機能を高めたレースカーテンについてのお話です。
レースカーテンに目隠しを求められる方は年々増えています。

 

 →すぐに目隠しカーテンをご覧になる方はこちらから

 

一昔前までレースカーテンは「透けるもの」「透ける方のカーテン」という位置づけでした。
何も吊らないよりはあったほうが少し目隠しになるかなという程度です。

 

 

しかし時代とともに住スタイルの変化、近隣の住人との関係性、防犯意識の向上などにより、また、カーテン・レースカーテンの機能性が高くなってきたこともあり、「レースカーテンでプライバシーを守りたい」と思われる方が増えてきました。

 

 

現在、特に人気が高くよく耳にするのが遮像カーテン(遮像レースカーテン)と呼ばれるものです。
それでは遮像カーテンとは一体どういうものなのでしょうか。

 

 

 

漢字を見ると姿が見えるのを遮る、要するに目隠しといった意味になりますが、目隠し効果が高いものを遮像カーテンといいます。

一般的には昼夜目隠しができるカーテンを遮像カーテンと呼ぶことが多いようです。

 

(昼と夜の遮像性がランク分けされる遮像性試験もあります。ランク分けは検査機関により異なります)

 

 

 

 

ちなみにミラーレースカーテンとは光沢のあるミラー糸を使い、窓側の裏面を鏡のようにして、太陽光を反射させて見えにくくさせています。

そのため、太陽光のない夜やくもりや雨の日になると目隠し効果がおちるものが多いです。

 

 

遮像カーテンとミラーカーテンの違いを聞かれることがありますが、遮像カーテンは効果(機能)、ミラーレースカーテンは使用した糸の種類ということになりますね。

 

もちろん織り方や編み方・使用する糸によって遮像効果や機能性には大きな差がありますが、目隠し効果が高いカーテンはUVカット率や保温・保冷効果等の機能が比較的高い傾向にあります。

 

 

 

ここで注意点ですが、遮像効果はレースカーテンの特質上、完全に見えなくなるというわけではないので、絶対に見られたくないといった場合は厚地カーテン(できれば遮光カーテン)をご使用になることをおすすめします。

 

→遮光カーテンをお求めの方はこちらから

 

 

くれないでは、特殊な編み方によりミラーレースカーテンでも
昼夜目隠しできる「プライバシープリマ」を販売しております


→「プライバシープリマ」はこちらから

 

 

遮像カーテンでは特に遮像効果が高いといわれているのが特殊な形状の糸をつかって昼も夜も高い目隠し効果を持たせているものです。
「異形糸」と呼ばれますが、遮像カーテンでは帝人のウェーブロンという機能性繊維が有名です。
平べったい四ツ山扁平糸になっており、乱反射を使い屋外からの視線を防ぎ、夜間も見えにくくなっています。

 

 

ウェーブロンを使用して昼夜見えにくいレースカーテンは画像をクリック!

 


プレンティスムーズ   冬温夏涼     冬温夏涼+S

 

 

なるべく目隠しはしたいけれども、
遮像カーテンって少し暗くなるのが気になる、という方には

帝人の最新素材「ウェーブロンプラス」使用レースカーテンをご検討下さい。

 


→暗くならないミラーレースカーテン「AAA」はこちらから

 

こちらの「AAA(トリプルエーレース)」はウェーブロンに採光性の機能を追加したウェーブロンプラスで作られており、
光を様々な角度に拡散させることで、お部屋全体に光を取り入れることができます。

 

 

 

いかがでしたでしょうか。

 

何もかかっていない窓があれば、なんと9割以上の人がそちらに視線を向けてしまうという調査結果もあります。

 

窓を開けると風が入ってきて気持ちのいい季節です。
人目を気にせず、お部屋でゆっくりくつろぐたいとき「遮像レースカーテン」はいかがでしょうか。

 

目隠しカーテン一覧はこちらから

 

「ボイルレースカーテン」ってどんなもの?

 

レースカーテンと少し紛らわしいボイルレースカーテン。

 

 

レースカーテンとは、一般的に厚手のカーテンに比べて薄手の生地で作られたカーテンの総称であり、さらにその中でレースカーテンとボイルレースカーテンという2種類に分けられます。

 

 

ここでは、ボイルレースカーテンの特徴とレースカーテンとの違いについてご紹介していきます。

 

  1. ボイルカーテンって?
  2. レースカーテンとボイルレースカーテンの違い
  3. おすすめのボイルレースカーテン

ボイルレースカーテンって?

 

 

ボイルレースカーテンとは、ボイル生地を使用した薄手のレースカーテンです。

 

 

ボイル生地は、透けた雰囲気の薄地の目の粗い織物で、“ボイル撚り”という繊維がばらつくことを防ぐために通常よりもより強めに糸をねじり合わせた“強撚糸”(きょうねんし)を使用しているため少し生地が硬めになっています。

 

 

しわになりにくく、軽やかでさらっとしたような肌触り、シャリ感が特徴で、清涼感があるので夏におすすめです。

 

 

 

レースカーテンとボイルレースカーテンの違い

 

 

 

レースカーテンとボイルレースカーテン、見た目が似ているので違いがよくわからないという人も多いと思います。

 

 

レースカーテンとボイルカーテンの違いは、使っている生地の作り方にあります。

 

 

一般的なレースカーテンは編んで作られた編み物を生地として使用しており、糸の太さや糸の素材・種類に幅があるため、凝ったデザインのものからナチュラルシンプルなものまで様々なデザイン・機能のものがあります。

 

 

ボイルレースカーテンは、レース糸より細かい糸を平織りした織物を生地として使用したもので、編み物のレースに比べて、均等で程よい透け感がありながらしっかりとした生地になっています。

 

 

生地にプリントとを施したものや刺繍をしたデザインのものがあります。

 

 

透け感を楽しみたい方におすすめ。

 

 

 

おすすめのボイルレースカーテン

 

*パステルカラーのレースカーテン「ソルベ」の詳細はこちら

 

「SORBET ソルベ」

 

パステルカラーの透け感がきれいなボイルレースカーテン

 

お部屋にやさしい光を取り入れます。

 

 

 

*目隠し・UVカットレースカーテン「プレンティレース スムーズ」の詳細はこちら

 

「プレンティレース スムーズ」

 

昼夜目隠し、プライバシーをしっかり守るボイルレースカーテン

 

お部屋は明るいまま、気になる視線と紫外線をブロックします。

 

 

 

レースカーテンにも少しこだわってより快適で素敵なお部屋を作りましょう!

「形状記憶加工」と「形態安定加工」カーテンの違いは?

カーテンのデザインだけでなくドレープの美しさもスッキリとした窓辺を作るためには重要なポイントです。

 

 

縫製方法や使う生地の量、種類などによってウェーブの出やすさ、まとまり具合は異なります。

 

 

せっかく素敵なデザインのカーテンを購入しても使用しているうちにウェーブが取れ、ばらつきがでてしまっては台無しです。

 

 

そこでここでは「形状記憶加工」「形態安定加工」の違いと特徴をご紹介します。

 

 

 

形状記憶加工

 

縫製する前の生地を型などを使って波型にし、その状態で真空窯に入れ熱を加え、生地そのものに形を記憶させることで、半永久的にヒダの山と丸みが美しい均等なウェーブを復元、持続することができます。

 

 

どんなカーテンにおすすめ?

 

・大きなカーテン

 

・裏地付きなど分厚いカーテン

 

・硬さ、反発性のある生地を使用したカーテン

 

などのまとまりが悪くなってしまいがちなカーテンにお勧めです。

 

 

加工により裾が広がらずカーテンを開けた時にもコンパクトにまとめることができ開け閉めもスムーズにできます。

 

 

また、カーテンを定期的に洗濯したいという人にもおすすめ。

 

 

半永久的なものなので洗濯後も変わらずきれいなウェーブを保ちます。

 

 

 

形態安定加工

 

縫製した後のカーテンを吊るした状態でを当て、その熱によりウェーブの形を整え、癖をつけることでドレープ性を向上させます。

 

 

裾の広がりを抑え、均等で美しいウェーブを保つことができます。

 

 

アイロンと同じ原理のため、真空窯を使用して形を記憶させる形状記憶加工に比べるとウェーブの強度、持続性は落ちてしまいますが、

 

 

日常的なカーテンの開け閉めで加工が取れるということはなく、十分きれいなドレープを保つことができます。

 

 

 

加工の原理と注意点

 

ポリエステルの熱可塑性(ねつかそせい)という、一定温度の熱を加えることにより、一度軟化し、形を成型することで常温に戻した時にその形を保つ性質を利用したものです。

 

 

そのため、綿や麻などの素材でできたものにはかけることができません。

 

 

また加工後のカーテンにアイロンなどでを加えると形が崩れてしまう可能性があるので注意が必要です。

 

 

 

「形状記憶加工」と「形態安定加工」は加工を施すタイミングとその方法に違いがあり、カーテンのウェーブの強度と保持性に差がうまれます。

 

2つの加工の特徴を知って長年愛用できるカーテンを見つけましょう!

リネンカーテンと麻カーテンは一緒?

そもそもリネンとは約20種類ある麻の内の一つの種類のことを指しております。

 
そして、その中で寝具や雑貨、洋服などで馴染みがあるものを亜麻(リネン)、芋麻(ラミー)と呼びます。リネンは主にヨーロッパ、ラミーは主に日本やアジア諸国を中心に親しまれています。

 リネン                    ラミー

 

 

弊社が取り扱っているリネンカーテンの詳細についてはこちらからどうぞ

 

そして、麻カーテンはリネン100%の生地やリネンとラミーが混合された生地のことを指し、
リネンカーテンはリネン100%の生地のみのことを指します。

 

リネンはアマ科の一年草であるフラックスからしかとれない繊維でできた
織物となっているので非常に貴重な生地となっています。

 

ですので、リネンカーテンと麻カーテンを比べると
リネン100%の生地であるリネンカーテンの方が比較的高価なものとなります。

 
では、リネンがどのような特徴なのかをまとめて見ていくと

 
1.質感
非常に柔らかい質感となっておりサラサラとしていて肌に優しくアレルギーがある方でも症状を軽減してくれます。

 

 

2.吸水性
綿と比べると約4倍もの吸水率があり、カビなどの対策にもなります。
また、中が空洞になっており速乾性に富んでいる為、水に濡れても素早く生地が乾きます。

 

 
3.利便性
繊維の構造上、夏は熱を逃がしてくれて、逆に冬は熱を逃がさず留めてくれます。
このため、オールシーズンで使うことができます。丈夫で長持ちをするので、何年も使っていると光沢が出てきて、使えば使うほど馴染んでいきます。

 

 
4.汚れが付きにくい
繊維の構造上、リネンが繊維をコーティングしてくれて汚れを落としてくれます。

 

 
リネンには植物細胞をつなぎ合わせる役割を持つペクチンという成分が含まれているので
上記のような効果が得られます。

 

 

おすすめリネンカーテン

リトアニアの純度100%上質リネンのみを使用した天然リネンカーテン「Royal AsaFine」の詳細はこちらからどうぞ